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株チャートアプリを比較|日本株・米国株を分析する

株のチャートアプリとは、株価の値動きをローソク足や指標で表示し、分析する環境を提供する道具である。比較の軸は「どのサービスが儲かるか」ではなく、足種の切替・搭載指標・市場の広さ・PC・スマホで利用できるツール構成という機能面に置く。DMM株と松井証券を、優劣ではなく機能プロファイルとして客観的に整理する。

Author GRID 編集部
Updated 2026.06.30
Read 7分

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01 — アプリで選ぶ基本

株のチャートアプリとは、株価の値動きをローソク足や指標で描画し、分析する環境を提供する道具である。選ぶ基準を「どのサービスが儲かるか」に置くと判断を誤りやすい。値動きは各サービスで共通であり、差が出るのは分析する環境の側だからだ。したがって比較の軸は、足種と期間の切替、利用できる指標、扱える市場、そしてPCやスマホで利用できる分析ツールの構成という機能面に置く。トレンドの方向や過熱を測るオシレーターは確認対象の一例であり、提供状況や表示方法は各社の公式案内で確認する。

01 足種と期間の切替 日足・週足・分足を行き来する 日足 週足 分足 02 指標の種類と表示方法 必要な指標が提供されるか 03 扱える市場の広さ 日本株・米国株の取扱いを確認 日本株 米国株 04 PC・スマホのツール構成 各環境の機能を確認する PC スマホ
図:株チャートアプリで見る4つの視点

この4点でDMM株と松井証券を見比べてみる。公式案内では、いずれも日本株・米国株が確認できる。DMM株はPC WEB版・スマホアプリ・チャート機能を含む取引ツールを案内している。松井証券は日本株アプリ・米国株アプリと、TradingView連携によるチャート・テクニカル分析を案内している。商品面では、DMM株は日本株・米国株・NISA、松井証券は日本株・米国株・投資信託・NISAを確認対象とする。市場・商品の最新条件は各社の公式ページで確認する。

一次情報を確認する場合は、DMM株の取引ツール・アプリ松井証券の日本株アプリ米国株アプリTradingView連携を参照する。NISAの制度と価格変動によるリスクは、金融庁「NISAを知る」「資産形成の基本」で確認できる。

最後に前提を確認する。株式投資は価格変動により元本を割り込む可能性があり、本記事は特定サービスの推奨でも投資助言でもない。チャート機能は選定軸の一つにすぎず、手数料・取扱商品・NISA等の対応も併せて確認する必要がある。優劣を断定せず、機能と利用条件を各社の公式案内で見比べたうえで、自分の目的に合うかを判断する——それが本記事の姿勢である。

POINT
分析画面を比較するときは、足種の切替、利用できる指標、取扱市場を記録し、各社の公式案内と照合する。ツールごとの機能差は、検証手順を組み立てる材料になる。
注意 / WARNING
株式投資は価格変動により元本を割り込む可能性がある。本記事は各サービスのチャート機能を比較する情報提供であり、投資助言や特定サービスの推奨ではない。
用語 / TERM
NISA=一定の投資枠内の運用益が非課税になる制度。対応状況はサービスにより異なるため、各社の案内で確認する。

02 — 見る視点の手順

1
第一:足種と期間の切替
定義:日足・週足・分足を切り替え、時間軸ごとに値動きを見る操作。示唆:長期の方向は週足、短期の動きは分足で確認する。切替が速いほど、複数の時間軸を行き来しやすい。
2
第二:利用できるインジケーターの種類
定義:移動平均・RSI・MACDなど、分析に使う指標の提供状況を確認する観点。示唆:必要な指標の有無と表示方法を、各サービスの公式案内で確認する。指標の種類や操作手順はサービスごとに異なる。
3
第三:対象市場と銘柄の確認
定義:日本株・米国株など、分析対象とする市場・銘柄を確認する観点。示唆:DMM株と松井証券はいずれも日本株・米国株を案内しているが、取扱商品やツールは公式ページで確認する。
4
第四:PC・スマホのツール構成
定義:PC WEB版やスマホアプリなど、各環境で利用できる分析ツールを確認する観点。示唆:必要な市場や機能がどのツールにあるかを、公式案内で確認する。ツール間の機能差も確認対象とする。

03 — サービスの比較

サービスチャート機能銘柄・市場口座開設
DMM株PC WEB版・スマホアプリ・チャート機能を含む取引ツール日本株・米国株・NISAオンラインで申込可
松井証券日本株アプリ・米国株アプリ・TradingView連携日本株・米国株・投資信託・NISAオンラインで申込可

比較の軸は「どれが儲かるか」ではない。分析したい市場を、どれだけ再現性のある手順で見られるか、である。

04 — よくある質問

日本株と米国株でアプリは分けるべき?
分けるかどうかは、対象市場とツール構成で決まる。DMM株と松井証券はいずれも日本株・米国株を案内している。各社の公式ページで、必要な市場を扱うアプリやチャートツールを確認するのが基本である。
スマホアプリだけで分析できる?
スマホアプリでチャートを確認できるサービスはある。DMM株はPC WEB版とスマホアプリ、松井証券は日本株アプリと米国株アプリを案内している。必要な指標や表示機能、PCとの役割分担は各社の公式ページで確認する。
チャート機能だけで選んでいい?
チャート機能は選定軸の一つにすぎない。手数料・取扱商品・NISA等の対応も併せて確認する。必要なチャート機能があっても、扱いたい市場や商品に対応していなければ目的に合わない場合がある。
口座開設はオンラインでできる?
DMM株は公式にアカウント登録の流れを案内し、松井証券もオンライン申込の案内を掲載している。本人確認や申込後の手続き、取引開始の条件は各社の公式ページで確認する。
KEY TAKEAWAYS / まとめ
01株チャートアプリは足種切替・利用できる指標・対象市場・PC/スマホのツール構成で客観比較する
02DMM株はPC WEB版・スマホアプリ・チャート機能を含む取引ツール、松井証券は日本株アプリ・米国株アプリ・TradingView連携を案内する
03チャート機能だけでなく手数料・取扱商品・リスクも併せて確認する
株アプリを選ぶ手順
  • 分析したい市場(日本株/米国株)を決める
  • アプリのチャート機能を確認する
  • 手数料・取扱商品も併せて確認する
  • 公式ページでチャート機能と利用条件を確認する
公式案内で口座開設とチャート機能を確認する

分析したい市場を決めたら、各社の公式案内でチャート機能・対象市場・手数料・利用条件を確認しましょう。

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