指標の定義と検証を、体系順に
指標の定義・計算・検証手順を、体系順に。
基礎 ダイバージェンスとは?価格と指標の逆行を読む
ダイバージェンスとは、価格とRSIやMACDなどのオシレーターが逆行する現象である。高値更新と指標の切り下がりを並べて確認する手順と、転換の確定条件ではない点を整理する。
基礎 ローソク足・出来高・移動平均の基本セット|最初の3点セット
チャート分析の基本セットとは、ローソク足、出来高、移動平均の3点で始める最小構成である。なぜ3点で足りるのか、どの順序で参照するのかを、指標を増やす前に整理する。
基礎 テクニカル分析でやってはいけない5つのこと
テクニカル分析の失敗は、知識不足より先に行動の癖から生まれる。やってはいけない5つの行動を取り上げ、それぞれの対策を手順として整理する。成績を毀損する癖を先に外す。
基礎 損切り幅はどう決める?水準とATR、2つの考え方
損切り幅とは、エントリー価格から損切り位置までの距離である。根拠が崩れる水準と、普段の値動き幅であるATRという2つの基準から、気分の我慢幅にしない測り方を整理する。
基礎 押し目買いとは?移動平均とRSIで見る基本形
押し目買いとは、上昇トレンドの一時的な下げを待って買う手順である。移動平均とRSIを使い、トレンド確認、深さの測定、反発の確認という順で基本形を組み立てる。失敗しやすい場面も整理する。
基礎 ブレイクアウトの確認方法|終値と出来高で真偽を見る
ブレイクアウトとは、支持線や抵抗線を価格が抜ける動きである。抜けた瞬間のすべてが本物とは限らないため、終値と出来高の2つで真偽を段階的に判定する手順を整理する。
基礎 ダマシとは?チャート分析で避けられない誤信号との付き合い方
ダマシとは、チャートのサイン通りに価格が続かず逆行する誤信号である。どの指標でも一定の割合で起きるため、発生を前提に確認と出口を工程へ組み込む手順を、場面ごとに整理する。
基礎 トレンド相場とレンジ相場の見分け方|3つの確認手順
トレンド相場とは一方向へ進み続ける状態、レンジ相場とは一定の範囲を往復する状態である。3つの手順で現在の相場を見分け、使う道具を選ぶ考え方と判定後の注意点を整理する。
基礎 テクニカル指標は何個まで使うべきか?役割で選ぶ考え方
テクニカル指標は数より役割で選ぶ。方向、過熱、勢い、ボラティリティ、裏付けと重複しないよう1つずつ担当させ、2〜3個に絞る考え方と、増やしたくなったときの判断基準を示す。