指標の定義と検証を、体系順に
指標の定義・計算・検証手順を、体系順に。
基礎 RSIの設定値は14でいい?短期・中期・長期の違い
RSIの設定値とは、計算に使う期間の本数である。標準は14。短くすると敏感に、長くすると滑らかになる。14で足りるのか、期間を変えると何が変わるのかを整理する。
基礎 チャート分析の順番|最初に見るべき5つの要素
チャート分析とは、価格と出来高、指標を決まった順番で確認する作業である。時間軸、方向、水準、出来高、指標の5要素を、価格構造を先にする手順で整理する。迷いを減らす確認の順序を示す。
基礎 バックテストのやり方|売買ルールを数値で検証する手順
バックテストのやり方を6つの手順で整理する。ルールの明文化、記録項目の統一、検証期間の選定、機械的な判定、勝率以外の指標の確認、本番での小口検証の順に解説する。
実戦 バックテストの考え方|手法を過去で検証する
バックテストとは、売買ルールを過去の値動きに当てはめて検証する作業である。勝率や損益比、最大ドローダウンで手法を評価する手順と、結果を信じすぎないための注意点を整理する。
基礎 RSIとMACDの組み合わせ|過熱感とトレンドを分けて読む
RSIは過熱、MACDは勢いを測る。異なる2指標を過熱、勢い、価格の順に重ね、行き過ぎとトレンドを分けて評価する手順と、ダマシを減らす確認項目を整理する。同じ役割の指標を重ねないことが前提である。
実戦 ポジションサイジング|取引量を計算で決める
ポジションサイジングとは、1回の取引量を許容損失と損切り幅から逆算して決める手法である。計算式、固定と変動の違い、リスクを一定にそろえる考え方と前提を整理する。
実戦 損切りルールの作り方|逃げ道を先に決める
損切りとは、エントリー前に撤退価格を決め、そこに来たら機械的に手仕舞う規律である。損切り位置の決め方、実行すべきサイン、撤退の判断を記録する方法を整理する。実行を支える記録の型も示す。
実戦 資金管理の基本|まず守るのは資金
資金管理とは、利益を狙う前に資金を減らさない仕組みを決める作業である。1トレードで失ってよい額の計算式、リスク率の設定基準、守れないときの対処を整理する。損切りとセットで運用する前提も示す。
基礎 ダブルトップ・ダブルボトムとは?天井と大底を示す反転パターン
ダブルトップとダブルボトムとは、天井と大底を示す反転パターンである。2つの山や谷の同水準、ネックラインの終値ブレイク、値幅目標という3つの判定手順を、リテストの確認も含めて整理する。